2017年9月10日

(番組最後のフリートークコーナー)

慎吾「さ、9月の10日、今日は」
剛「そうですね、今日は」
慎吾「9月8日、9日、10日です」
剛「いや、ほんとにたくさんの方が、ちょっと関心を集めていただいてというか。なんか、ありがたいことですよね。退社をするということなのに、関心を持ってる方がたくさんいて。どうするのかな、心配だっていうね、ファンの方の声が届いているので」
慎吾「そうだね」
剛「ね、心配してる人もいると思うんですけど、とりあえずはなんか、頑張っていこうというかね
慎吾「そうですねー…。もう今まで、さ、これからだって時を何度も人生で経験してきましたけど、またさ、これから始まりですかね」
剛「そうですね。新しい人生というか。ま、なんだろ。初めてのことじゃないですか。なので、ね、なんかネガティブなこととか、不安なことばっかり考え」
慎吾「考えるの?」
剛「考えちゃわないで」
慎吾「ちゃわないで(笑)!ちゃわない!」
剛「ちゃわないで、なんてのかな。ポジティブにさ、新しい?」
慎吾「考えるの?なんか」
剛「ネガティブなこと?」
慎吾「うん」
剛「いや、普通にやっぱほら人生ってさ、なんか新しいこととか、そういう中に飛び込んで行く時ってさ、なんか、良きにつき、悪きにつき、つきもんじゃん、不安みたいな。でもそれは不安っていうんじゃなくて、ワクワクしてる気持ちに変えて楽しみにしようって思う。それなんでも。なんか、みんなもそう思うと思うんだよ。どうなの?」
慎吾「ジーンズソムリエになるんでしょ?」
剛「いやいやいや!それはちょっと違うでしょ、それは。やっぱりさ。この、今日ラジオでさ」
慎吾「言ってたじゃん、さっき。何かあれば、それこそ岡山に行って」
剛「だからそれは何て言うの!」
慎吾「それこそ『何かあれば』でしょ今!今でしょ!今じゃない!?タイミングは」
剛「いや、世の中には僕を求める何十何億人ってファンの方が いるって言ったじゃないですか!だから、そうはいかない訳。それは僕の趣味の一貫としてデニムとかやるのはいいけど、本業はみんなと寄り添っていたいの で、なんかやっぱり今ね、ちょうど時期的にさ、退社したばかりなので方向性っていうのがさ、みんなどうなのかな?って思うけどさ。このラジオもね、こう やって続いてる訳だし」
慎吾「そうだね。応援してくてる皆さんにね、それこそつよぽんじゃないけど、不安だったりとか、そのちょっとネガティブな感情を抱かせてしまっていることは申し訳ないですね」
剛「そうだね」
慎吾「でもほんとにポジティブにね」
剛「そう。うん。そうやってやってきたし今まで」
慎吾「うん。これからのことはこれから、どんどん始まって行くんで。始めて行くんでね。まずは岡山にね、修行に」
剛「いやいやいや、それじゃない。そゆことじゃない!それは趣味ですから。本業はやっぱりこうありたいってあるからさ。このラジオがね、こういう風にたくさん!のファンの方が聞いていただいて、俺のがちょっとファン多いのかな?慎吾よりか(笑)そういう方が一杯いるから。やっぱり進んで行くしかない訳よ」
慎吾「まあでもこのラジオも20何年ですか?22年ぐらいやってるけどね、ま、これだけ長くやらさしてもらって、ほんとに嬉しかった訳ですよね」
剛「なんで終わるような感じになるわけ!?」
慎吾「えっ!?」
剛「そんなんじゃないでしょ!嬉しかった。だから、また始まってる訳だから、嬉しかった、そしてこれからもよろしくってことだよね」
慎吾「うーん…。いや25年とか目指してもいいんですか?このラジオ。いんですか
剛「すごいですね。いい加減すごいよね、そうなるとね(笑)25年となるとね。いい加減すごくない?ね」
慎吾「でもなんか、これからも、この番組で楽しんでいいだなーっていうの感じるよね」
剛「そうだね」
慎吾「この3週くらい、なんかBayFMの方が来てくれてるもんね(笑)」
剛「そう。そうだね…(笑)」
慎吾「22年、初めてだよね」
剛「そうだね。ちゃんと、ラジオなんだっていう実感がわきますね(笑)」
慎吾「そうだね」
剛「ね、ま、これからもほんと末永くね」
慎吾「そうだね。ジーンズソムリエを目指してね」
剛「それはだから副業って言うかね、副業じゃないな。それは趣味の一貫だから。本線はやっぱりここにありだから。いつもこうやってリアルな僕らの声っていんですか?やっぱ一番聴ける場所だと思うので、いつも寄り添うしんつよパワースプラッシュみたいな。タイトル替えますか!?『いつも寄り添う』」
慎吾「もう替えたよ!一回!」
剛「いつも寄り添うとかいらないですか」
慎吾「いらないいらない」
スタッフ「いつも寄り添う…(笑)」
慎吾「だからまずは!ほんとちょっとBayFMに行こうよ」
剛「ん?本社に?」
慎吾「偉い人とかにちょっと…」
剛「そっか…えらい人とかに挨拶したことないからね」
慎吾「そうそう、なんか」
剛「おじさんいるよね。偉い人、たまーに何年かに一回」
慎吾「おじさん、いるじゃん」
剛「いや、おじさんたち?あ、おじさんね」
慎吾「おじさんね(笑)」
剛「じゃ、なんかお菓子なんか持ってったりして」
慎吾「お菓子持ってって」
剛「菓子折持ってって」
慎吾「その、底んところにこうちょっと」
剛「何?わいろ!?なんだよ!」
慎吾「だからShinTsuyoPOWER SPLASH、草g剛と香取慎吾、これからもよろしくお願いします!」
剛「お願いします!」
慎吾「ということですね」
剛「はい!」

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