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2014/5/6

  • そんなことってあるんですね!?
    俺の嫁2号らのライブ、客入れ後に中止発表。
    そんなことって…!!
    この日のチケットを直前で手に入れたという方と、開演前にちょこっとあったところ、そういえば気にしていなかったけれど、4月末から俺の嫁2号がツイートしてなくて、それについて体調悪いじゃないかといった憶測がとんでいたりしたそうなんですね。そんな話を聞きまして。
    そういう話題ってよくあるよねーーとか思っていたら、開演時間がすぎてもスタートしない。5分遅れくらいは普通なんですが、15分たっても始まらない。
    幕の下がったステージ上では、ちらちら人が動いてる気配もあるんだけども、延々始まらなくてどーしたと思っていたら、幕を持ち上げてスタッフ、メンバー登場。
    その中に俺の嫁2号IKEさんがいない!
    ほんとに具合悪かったの!?と思ったら、メンバー3人の様子がおかしい。
    …え。
    …死んだ…!?
    そんな血の気が引くような有様。
    ZEPPの担当者、マネージャーは落ち着いてましたけど、中居さん的ギターUZさんからのご報告がただごとではなく。
    10年前に結成し、5年前にメジャーデビューし、2年前に武道館ライブをやった頃からボーカルIKEさんにかかるプレッシャーがどんどん重たくなっていったそうです。
    5月3日のライブが終わって、名古屋に戻ってきてライブをやるつもりだったんだけども。
    『リハーサルの時、IKEが、まぁたまってたものが爆発したというか、汗流して、人の話は聞けない、そうい状態になっちって。
    ぎりぎりまでなんとかして今日のライブをやろうって進めてきたんだけど、どうしても今日のステージ立てない、みんなの前で歌うことができない、そういう状態になってしまったので今日はほんとに申し訳ないですけどライブをやることができません』
    翌日のライブのことも、ツアーそのもののこともどうなるか解らない状態ですが。
    『ただ俺たち、今日はできないけど、このバンドを止めるつもりは一切ないんで。
    みんなで力を合わせて、もちろんIKEも今日はそういう状態だけど、あいつがまたみんなの前で歌いたい、ライブやりたいってそういう風になれるようにバンドは続けて行くんで、どうかそこだけは、見守ってくれたら嬉しいと思ってます』
    ひぃーーーー…!それはどういう状況なのーーーー!!
    でも、生きてるのねーー!それならいいーーー!!
    続いて、慎吾的ドラムKENTAさんがご挨拶。
    『UZが言ったことがすべてで、今後どうなるかは解らないけども、IKEと一緒にSPYAIRのメンバー全員でまた必ず戻ってこれるようがんばるので見守って欲しいなという気持ちとともに、ほんとに今日はすいませんでした』
    最後は吾郎様的ベースMOMIKENさん。もう最初っから半泣き。
    『皆さん来てくれてありがとうございます。…言葉もでねぇ、ほんとに申し訳ない。でも、俺たちIKEも含めてみんなの前に必ず戻ってこれるように進み続けるからこれからも応援お願いします』
    この時点では、チケットの返金やら振替やらの詳細はなく、単純にドリンク代やらコインロッカー代が返却されるという案内が。
    そのままもう帰るしかなかったんですが、こういう経験がないものだから、泣けて泣けて泣きながら名古屋駅に向かい、泣きながら三省堂に行き、泣きながらま だ買ってなかった中居さんの私服本と、ニーチェ先生と、銀魂最新刊と、他2冊マンガを買い。しかもニーチェ先生が検索結果の棚になくて、半泣き状態のまま 店員に聞いて店員を恐怖のどん底に叩きこみ。(ひどい花粉症とか思ったかな♪)
    そのまま飲みに行きたかったところですが、ライブ用のお金しかもってなかったのでホテルに帰って、お金持って、また半泣きで名古屋城も見える天空のバーへ向かいました。
    ここで、飲みながら、マンガ読みながら、時々泣いて、店中を恐怖のどん底に叩き落としてやる!つもりでいったんですけども、生演奏ってやばいですね。
    生演奏、生歌にやられて、うわ、泣けるーー!と。この世に中居さんの私服本見ながら泣いたなんて人いるんですかね。あ、いるか、もうこれ見られないとせんしてぶなファンの方は泣いていたかもしれないか。
    私は、この人は、毎週毎週、それこそ雨が降ろうが、槍が降ろうが、やりたかろうが、やりたくなかろうが、ものすごいプレッシャーがある中、ただただこの場所に来つづけ、テレビに出続けた人だと思うと…!泣ける…!
    で、音楽が止まると、ちょっと平気になるんですが、生ピアノ、生歌がくると泣けるー!
    で、まぁ、ワイン飲みつつ、ペンネなどいただきつつ、マンガを読んでたんですが、眺めのいい天空のバーはねぇ、薄暗いんですよ。
    絶対文字数の多い銀魂とかよめねぇ、とマンガ読むのをやめたタイミング、次の生歌生ピアノタイムになり、なんかもうレクリエーション的にしくしく泣いていたらですよ。
    隣の席の男が大丈夫ですか?こっち来ませんか?ゆーてきてですよ。
    私が恐怖のどん底ですよ。おまえ、ツレおったやろがい。ほら、ツレの女戻ってきたがな。
    テンション下がるわーって帰ったんですが、そのころ公式からの発表が出てました。『急性気管支炎』
    はー…落ち着くーー…。
    病名がつくことの安心感。急性気管支炎は疲れやストレスで引き起こされるとも言いますから精神的なものはもちろんあるんでしょうが、公式発表を信じていこうと思います。当日12時に発表しますとゆってた7日公演の延期も発表。150%できる訳がない!という状況でしたので、先に発表してくれたら帰るにしても何にしてもやりようがありますわね。
  • 中居さんもそうですけど、SMAPさんの強靱さには助けられてますね。最前線の一番風当たりの強いところで、ずっと立ち続けてる人たち。
    こんな人たちを好きでいるとファンはすげー楽。実際がどうであろうと、表に出続ける強さによっかかっていけますもん。
    でも、中川家剛が精神的にやられたとき、なんでこんなに自分は弱いのかとお医者さんにゆったら、剛が普通で、他の芸人のメンタルがおかしいんだと言われたそうです。
    SMAPさんのメンタルはおかしい。あんなことができる人たちは、ほんとに上澄みの上澄みで、それができるから上澄みな訳で、できない人の方が圧倒的多数。あの人ができるのになんであなたはできないのとかほんと意味がなくて。
    ほとんど人はべきべき心折られながら生きていて、折れるのが悪いんじゃなくて、折られてでもそこにいたいと思うのなら、直す方法を考えればいいし、最悪、そこにいなくてもいい。
    死んだんじゃないか、何かバカなことしちゃったんじゃないかと思ったから、生きててくれればそれでいい。
    SMAPさんも、べっきんべっきんに折られながら少々のことでは折れない強さや、折れた時の修復方法を得とくしてったんだろうな。傷ついた筋肉は修復するときに強くなる。確か骨もそんなじゃなかったっけ。(骨といえば、足をのばすために足の骨をおって、ちょっとのばして、修復を待つロシアのモデル、みたいな話を聞いたことあるけど、めっさこわい、めっさこわい!!)
    木村さんの話が出たワイドナショーでJTBの遠足バスの手配ミスの話が出て、気づいた時に言い出せなかったのは恥をかくのがいやだったからじゃないか。恥かけばよかったのにということを中居さんが言ってました。
    今回のはなっかなかの大恥となりますから、もう何やっても怖くないと思うんで、心身ともにいい具合になったらガンガンいってもらいたいですね。
    うん、まぁ、ほら、どうも今年SMAPさんのライブが怪しいながらもあるっていうからさ。かぶったら、あれだしさ(←おいーーー!!)
  • そんなんゆーてたら吾郎様の舞台が発表になって6月って何ーーー!しかもしかも、激烈キュートだった恋と音楽2ですってーーーー!?私に死ねというの!?キュン死にしろと!?ひどい!カッコいい慎吾と激烈キュート吾郎様を同じ月内でやるなんて!鬼!!
  • そんな吾郎様ニュースを見てる間に、部屋でずーっと流れてた有線が夜空ノムコウになって、おい、できすぎやろその選曲…となりましたよっと。
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